
実は、28週頃からの早めのケアが大切と考えられています。![]()
逆子とは、妊娠28週前後の時点で、赤ちゃんの頭が上を向いている状態と診断されることを指します。
28週の時点で一時的に逆子と診断されても、その後自然に元の位置へ戻るケースも少なくありません。
しかし、28週頃から逆子体操に加えて、鍼灸による逆子治療を取り入れることで、逆子改善を目指せる可能性が高まると考えられています。
妊娠20週頃

赤ちゃんは妊娠20週頃から子宮内で活発に動き、くるくると回転しています。
妊娠28週頃

逆子と診断されることがある時期です。当院では、この時期から早めの逆子鍼灸を取り入れることをお勧めしています。
妊娠30週頃

病院では30週を過ぎた頃から逆子体操を勧められることが一般的です。
「できるだけ早めに逆子対策を始めたい」「逆子をしっかりケアしたい」とお考えの方は、
逆子鍼灸に対応している四季の声はりきゅう治療院へ、ぜひ一度ご相談ください。
費用とお試しプラン
料金
8,800円(税込)/1回 (60~75分)
逆子コース初回お試しプラン

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逆子になりやすい方の特徴
逆子になりやすい方の特徴として、基本的には血流不足のある方が逆子になりやすい傾向があると考えられています。
もちろん、すべての方が当てはまるわけではありませんが、これまで多くの逆子治療・逆子鍼灸に携わってきた中で、特に共通して見られる体質や生活習慣がいくつかあります。
ここでは、比較的逆子になりやすいとされる主な3つの特徴についてご紹介します。
1. 冷え性の方

手足やお腹、腰・お尻周りに冷えを感じやすい方は、逆子になりやすい傾向があります。
身体が冷えやすい体質の場合、血流が滞りやすくなり、赤ちゃんの動きが小さくなったり、子宮が硬くなりやすくなることがあります。その結果、逆子の状態から自然に戻りにくくなるケースも見られます。
2.運動不足の方
妊娠前からほとんど運動習慣がなかった方や、妊娠後もウォーキングなどの軽い運動をあまり行っていない場合、全身の血流が不足しやすく、逆子になりやすいと言われています。
お腹の張りが強くない方であれば、1日15分程度のウォーキングから始めるだけでも、血流改善につながりやすく、逆子対策として効果的です。

3.妊娠前に生理痛が重かった方

妊娠前に生理痛が強かった方や、月経時にレバー状の血の塊が出やすかった方は、子宮周りの血流が滞り、冷えやすい体質であることが多いとされています。
そのため、もともと生理痛が重い体質の方は、逆子になりやすい傾向があると考えられます。
逆子鍼灸とは
上記の「逆子になりやすい方の特徴」でもお伝えしたように、逆子は「冷え」や「血流不足」が原因となりやすいと考えられています。
この2つをしっかりとケアしてあげることで、逆子が改善する確率は格段に高まります。
四季の声はりきゅう治療院の逆子鍼灸・逆子治療では、主に以下の方法で身体を整えていきます。

お灸で身体を温めていく(逆子鍼灸)
逆子に効果的とされるツボに対して、お灸を用いた逆子鍼灸を行います。
お灸によって身体が内側から温まることで血流が促され、赤ちゃんの動きが活発になり、逆子が改善しやすい状態を目指します。
特に、冷えやすい足元や下腹部を温めることは、逆子治療において非常に重要なポイントです。
鍼で血流を促進させる(逆子治療)
妊娠28週以降になると、お腹・腰・お尻周りが張りやすくなってきます。
鍼を用いて体幹部分を中心に筋肉をやさしく緩め、血流を改善することで、子宮内にゆとりをつくり、胎児が回りやすい環境を整えていきます。
このように、鍼とお灸を組み合わせた逆子鍼灸・逆子治療を行うことで、赤ちゃんが動きやすい状態をサポートします。

なぜ「冷え」は逆子治療の妨げになるのか?
胎児の動きが小さくなるから

人は寒い場所よりも、暖かい場所の方が活動的になります。
これはお腹の中の赤ちゃんも同じです。
子宮内が冷えていると胎児の動きは最小限になりやすく、逆子の状態から回転しづらくなります。
お灸などで体質が変わり、子宮内が温かい状態になると、赤ちゃんの動きが活発になり、その反動で逆子が改善しやすくなります。
子宮の壁が固くなってしまうから
筋肉は冷えると固くなる性質がありますが、これは子宮も同様です。
子宮が冷えて壁が固くなると柔軟性が失われ、伸縮しづらくなります。その結果、胎児が回転しようとした際の妨げになってしまいます。
さらに、筋肉は冷えて固まると「縮まる」性質があるため、子宮内のスペースが狭くなり、胎児が動きづらくなる原因にもなります。
逆子治療では、子宮をしっかり温めて柔軟性を保つことが、逆子改善の重要なポイントです。

どれくらいの頻度で逆子鍼灸に通えばいいの?

逆子治療は短期集中が重要となるため、比較的短いスパンでの来院をおすすめしています。
具体的には、
週2回の頻度で逆子鍼灸を受けていただき、来院されない日にはご自宅でセルフ灸を行っていただくのが、最も効率的な方法です。
目安としては、
週2回・2〜3週間程度で改善される方が最も多い傾向にあります。
逆子鍼灸をすれば高確率で治るのでしょうか?
逆子鍼灸・逆子治療の効果は、「いつから始めるか」によって大きく変わります。
以下はあくまで目安ですが、週数ごとの改善が期待できる割合です。
28週〜30週 ▶ 約8割
逆子と診断されて早い段階のため、子宮内のスペースに余裕があり、最も改善しやすい時期です。
31週〜33週 ▶ 約6〜7割
ご相談が最も多い時期です。
この段階でも半数以上の方が改善されているため、十分に可能性があります。
34週〜35週 ▶ 約4〜5割
子宮内の隙間が徐々に狭くなってきますが、実際に改善されている方も多くいらっしゃいます。
諦めず、できるだけ早めのご相談をおすすめします。
36週以降 ▶ 約1〜2割
赤ちゃんの大きさによっては改善する可能性もあり、36週後半で逆子が治ったケースも実際にあります。
ただし、全体的な確率としては低くなる傾向があります。
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逆子鍼灸を実際に受けられた方のご感想

お灸を始めてから胎動が大きくなってビックリ
STAFF逆子治療を始める前から胎動を感じている方も多いのですが、逆子鍼灸でお灸を継続していくと、子宮周りが温まりやすくなり、胎動が「うっ!」と驚くほど大きくなるとお話しされる方がいらっしゃいます。
子宮内が温まり、赤ちゃんが動きやすい環境になってくると、動きの勢いが増し、結果として逆子が回転しやすい状態を目指しやすくなります。
体質や週数によって個人差はありますが、目安としては1週間ほどで冷えの変化や胎動の違いを実感しやすくなる方もいます。

日常生活でのアドバイスも丁寧にしてくれました
STAFF逆子治療は短期でのケアが重要になるため、院での逆子鍼灸(お灸・鍼)だけでなく、日常生活での過ごし方も一緒に整えていきます。
お灸を頑張っていても、普段の生活で身体を冷やす習慣があると、どうしても逆子治療の妨げになりやすいことがあります。
そのため、逆子が治るまでの限られた期間でも、「プラスのケアを増やす」+「マイナス要因を減らす」という両面からサポートします。
もちろん、体質や生活環境は人それぞれですので、無理なく取り入れられる内容を整理して、続けやすい形でアドバイスしています。

逆子以外のお悩みにも対応してくれました
STAFF逆子の治療はもちろんですが、妊娠28週以降はお腹が大きくなり、姿勢の変化から腰痛・肩こり・足のむくみ・坐骨神経痛などの不調が出やすい時期でもあります。
四季の声はりきゅう治療院では、限られた時間の中でも、逆子治療とあわせてお身体の状態を確認し、マタニティ期を少しでも快適に過ごせるように全身のケアもご相談いただけます。
「逆子鍼灸を受けながら、つらい不調も一緒に相談できる」という点を安心材料にしていただければと思います。
よくあるご質問
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